作詞…風代 作編曲…村里 翔太(arc) ボーカル…卯月 ともよ 『ダウンロード 4:35 / 4.20MB』 緑葉揺らし潜り抜け 鈴音引きて舞い上がれ 熱く酷く時に冷たく 嵐の予感孕み 告げの疾風よ吹け 乾いた砂取り込んで 何れ注ぐ空の幸 零る雫伝う手の平 次に翳すは遠き蒼 見えぬ果て 不確かな真夏の夜の夢 藍の大海を辿り 煌く命は霞んだ 進んで行く道の先が 流星の群れ軌跡を さあ探り行け 導け一粒光る 燃揺るしるべ波打ちて 掴み取れぬ熱の蜉蝣 ひらり舞い散る 花弁が惑わせた 祝い興に酔い 現手放して 天煽る誰も知らない 真夜中の神風よどうか 攫え映え