音 〜 往方神楽神子

作詞…風代
作編曲…村里 翔太(arc)
ボーカル…矢吹 高音


『ダウンロード 4:25 / 4.05MB』

狂い咲き散る花
月夜の舞台は浮かび
彩られ舞う彼の君は
なにを想い祈り

天原に届き願いの宴
それでも御子は
贄の淵へと誘われ

乱れ乱れ揺られ
終わりゆくその白きと伴に
乱れ乱れ魅せ
源なる心より捧げ祀れ

吹かれるままに流されよ
断ち切るならば
逃れるならば

必然の定めはその向こうへと
雅なる扇で振り払え
戻れるならば土へではなく
高き遠き天へ還れ

謳い謳い謡え
失われし神代に届け
願い願い祓え
求はその声風なのだとも

絡み纏う営みの環が巡るなら
生命さえも奪い去れ
束縛を厭う開放を恐る
涙が罪なら限りある命を流せ